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富士通フォーラム2014 主婦の私が富士通の最新ICTソリューションを体験してきました

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プレス枠で特別に富士通フォーラム2014にご招待受けてきました。前回の続きの記事です

 

近未来の設計デザインレビュー手法

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バーチャル・リアルティの技術を用いた環境でのデザインレビューになります。

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この技術を使う場合には部屋からつくらないといけないのですが、天井には3つのプロジェクターがついています。

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小さいボール状についてるのがセンサーで、このメガネをかけると顔の動きに合わせてリアルに3D画像がついてきてくれる感じになります。外観やメンテなどのことを、このバーチャルリアルティ技術でレビューで、わかりやすく体感することによって、コスト削減とお客様へのフォロントローディングを加速するのだそうです。

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いろんな角度から見る事が出来て、バーチャルではあるけど、本当に目の前に大きくクローズアップされてるような感じが、イメージがとてもつかめる感じがしました。

 

視線検知で買い物アシスト

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◯で囲んでみましたが、ここに小さなセンサーがついているんです。

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これがセンサーになります。

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センサーの動きが可視化されました。色が濃いところがお客様の視線が集中してるところになります。データを蓄積することで、どの商品が人気とかとか、商品の陳列場所なんかでも売れ行きがかわるとか、そんなことがわかるのでしょうね。データ化することで、モノの売り方にも応用出来るのだと思います。

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こちらに商品が陳列されていますが、小さなセンサー人を見つけ、大きなセンサーでフォーカスしてるのだとか。

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センサーが、お客様がどの商品に目がいってるか、察知してくれて、お客様が見てる商品の詳細をタイムリーに表示されるようになっています。消費者とって必要してる情報が得られる事が出来、売る側からすれば、強力なサポーターになってくれるのかもしれませんね。

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ゾーンの上にセンサーがついてました。

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通過した人の人数もわかるし、そこに今現在どれだけの人がいるかも、一目です。そして身長何センチの人が通ったかなどもわかるんです。それにはちょっとびっくり。

 

タッチパネルでリアルな感触体験

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ちょっと前には、スマートフォンなどの操作性に驚いてた私ですが、さらに進化したタッチパネルの感触にはすごいものがありました。このワニの微妙な感触が手に伝わってくるのです。体の場所によってもいくらか感触が違ってくるというスゴワザも入ってます。 これは、タッチパネルに層があって振動によって震わせることで感触が得られるっていうお話でした。

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金庫のダイヤルの動きもリアルティいっぱいでした。

 

ウェアラブル端末とビッグデータ活用による現場業務の変革

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この技術は、ちょっと前のニュースで見たような覚えがあります。未来の現場作業がこんな風になるのは、遠くないと思います。

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ヘッドマウントディスプレイでは指示が確かめられ、点検情報を入力デバイス(腕につけられるようになってました)によっってセンター送信することで、オンラインで情報が共有化出来るようになっています。

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ヘッドマウントディスプレイには、こんな画像が出されてます。作業手順が分厚いマニュアルをめくることなく、作業をすすめることが出来ます。

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300であったものを、指示にしたがって200に戻したところです。

 

指先の直感操作で簡単デジタルクリッピング

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凡人の私にはとっても不思議でした。指の操作で新聞の文章を切り取って、下にあるパネルに移すことが出来たりするんです。

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このように、感覚で切り取ったものを近くに移動することも出来ちゃうんです。とっても最先端だなぁと思ったのが、新聞でキーワードで検索すると、そこのところを拾ってくれて、そこの検索ワードだけが、ピックアップしてくるようなこともしてくれるんです。

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ファンドのチラシですが、このファンドも、リアルな動きの今の時点での値動きも教えてくれたります。

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届けなども、将来はこのクリッピングの技術で簡単に書き込める時代がぐるようです。

 

Akisai やさい工場

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こちらは、最近話題の低カリウムレタスです。富士通では会津若松でこの低カリウムレタスを自ら変革の体現者となるべく、『Akisai農業』をはじめてるそうです。最近ではオフィスとかで水耕栽培の野菜をつくってるっていう話は聞くことがありますが、富士通のレタスは低カリウム野菜で、通常の1/5行かのカリウム含有量なのだそうです。腎臓病とか透析をなさってる方には朗報ですよね。

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クリーンルームでつくった野菜は、洗わないで食べることも出来きますし、鮮度が長持ちするそうで2~3週間シャキシャキとした食感が残ってるようです。実際食べさせていただきましたが、苦味とかえぐみがないので、小さなお子さんでも食べやすいかもしれません。テレビ番組でも最近取り扱ってたのですが、まだちょっとお値段の方は高めのようなので、もっと量産がされるようになってお値段がさがれば、もっと私達の目につくところで低カリウム野菜見つけることができるんだろうなって思いました。そして、今はこのレタスだけなのですが、二十日大根とか実験的につくったりしてるみたいです。種類が増えればいいですよね。あと、果物などが出来れば、腎臓病の人には嬉しいことになると思います。

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データ解析型農業という新しい分野だと思うのですが、クリーンルームで作られているので、天候にも左右されないし、計画的に行えれれば、日本の食の需給率にも寄与することが出来るんでしょうか?

 

新たな価値を創出するVehicle ICT-車載情報通信システム

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近未来は、こんな車になっていくんですね。そう考えるとICTが進む未来はすごいと思います。

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アップデートが見つかった場合、PCと同じようにアップデートする時代なんだなと思います。そんなことから未来の車は乗車がはじまるんですね。

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いろんなデータが集められることで、確かに渋滞などは軽減されるかもしれません

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車の状態などが映しだされます

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認証に失敗すると乗ることは出来ません。

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認証がされると、こんな風になります。

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緊急な時は、サポートセンターにつながり、例えば救急車を呼ぶような場合、あと何分で到着みたいな情報を得ることもできるらしいです。

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車庫入れの時には難しいところでは、車の外に出て、遠隔操作で車庫入れが出来るようになるんだそうで、帰ってから夫にその話をしたら『車庫入れ苦手な奴はそんなのも苦手なんだよ』って・・・。そんな事言われたら、なんか不思議に夫の言うことに納得してしまって・・。私も車庫入れも苦手ですが、多分タブレットみたいなので、車庫入れって言われても、出来る自信はありません

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これが車載サーバーになります。こちらが車のキモとなるんでしょうね。

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こちらも先程のタッチパネルでリアルな感触体験の技術がいきてきてます。逆を言えばリアルじゃないと困る部分も出てくるのかもしれませんね。車のエアコンの温度ぐらいならいいんですが・・。安全に関わる部分はよりリアルでないと困ります。

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ガソリンスタンドの場所から現在のガソリンの価格もディスプレイで確認できてしまう時代はほんとに目の前になりました。

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富士通フォーラム2014 なかなか普通では体験できないものが多くて、興味のある方は是非行ってみてください。私のような素人な主婦でも、ものすごく楽しめました。arrow049_01詳細はこちら

 



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