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あったかい空気に包まれる 新垣隆&礒絵里子 デュオ・コンサート行って来ました♪

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新垣隆さん&磯絵里子さん CDアルバム「ロンド」発売記念コンサート行ってきました

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昨日、30日「35-45WOMAN」を運営されているKさんつながりで、新垣さんと磯さんのデュオ・コンサート取材させていただくことになりました。取材といっても、ほとんどお二方のコンサート楽しみながら聴かせていただきました。

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この日は、桜が満開だということもあって、上野駅に降りた時から人がいっぱいでした。私は、直にコンサート会場に行ったものですから、満開の桜は見ていませんが・・。コンサートに素敵な演出がございまして、お花見は行ってないんだけど、行ったような気持ちになることが出来ました。コンサート会場、東京文化会館のあたりでは何やらスプリングフェステバル開催されていたようですね。

 

温かい雰囲気の中、コンサートがはじまりました

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会場は、東京文化会館小ホール。お二人の演奏を聴くには丁度良い大きさの会場でした。コンサートって素敵だなぁと改て思ったのですが、演奏者の演奏が良いのに加え、お客様の温かい雰囲気が伝わってくるようなコンサートだったんですよね。いろんな要素が一つになって生まれてくる一瞬一瞬のその時だけっていうのが、コンサートはいいですね。

新垣さんは、昨年いろいろあり、最近では、よくテレビでお見かけしますよね。とても、お忙しそうです。先日、テレビ番組の仕分けでピアノ対決されてまして、心の中では、いつの間にか新垣さんを応援しておりました。負けちゃいましたが・・(^^; これは、ある一定のテンポを守らないといけないですが、今は、自由に演奏させてもらっているので、何よりの喜びだともおっしゃってました。

磯さんは、一回にファンになっちゃいました。プロフィールを見ると、実績もあり、実力のあるヴァイオリニストだっていうのがわかったのですが、お話が上手! FMのパーソナリティもやってらっしゃるんで、それで?いやいや、生来持ち合わせてるものなんじゃないかなと、勝手に推測しております。朴訥として、独特の間を持った、新垣さんと、楽しい磯さんが一緒になると、また楽しいんですよね。

クラッシックはあまり知らないっていう方でも大丈夫!

クラッシックはあまり知らない方って、それ私です!お花見は出来なかったけど、新垣さん曲の中に「さくら」と「あまちゃん」などを盛り込んでくださって、クラッシクがあんまり得意じゃない方も、すんなり演奏に入れたんじゃないかなと思います。「さくら」はさくらをイメージすると、脳裏の中で桜が満開の様子とか、散り際の感じとか、日本人であるせいか、そういうのは、すぐ想像できちゃいます。歳をとってるせいでもある?「あまちゃん」は、この会場の前に東北地方をまわれていたから「あまちゃん」を取り入れたみたいですね。その時、その時で入る曲は変わってくるようです。新垣さんの匙加減といったところでしょうか?

 

演奏する前に、その曲の時代背景とか、作曲者の話とか、わかりやすくお話くださるんで、曲への入り込み具合もすんなり入れますし、クラッシックの敷居も低くなりました。クラッシックって、実は曲名などが、わからないだけで、自然に耳にしてること多いですよね。昨日のコンサートも、クラッシックは・・?っていう私でさえ、今まで聴いたことがある曲が入ってました。

 

ヴァイオリンとピアノ お二人の演奏がとても素敵でした

音楽って理屈じゃないと思うけど、優しく時代背景とか、いろんな話をしてくださり、さらに曲への親しみとか、イメージが湧いてきたような気がします。ドビュッシーのゴリウォークのケークウォークっていう曲は、子供のためにつくった曲とか。確かに聴いてみると、子供のための曲なんだっていうことがわかります。デイニクのひばりでは、後半の磯さんのヴァイオリンの弦がひばりの鳴き声に聴こえてきます。面白いですね。アドリブ演奏が入ってるらしいです。マスネのタイスの瞑想曲は、ヴァイオリンの名曲で、オペラの間奏曲なんだとか、昨日のコンサートでは、ジプシーの曲が結構入っていましたが、19世紀の初頭?ジプシーは、持ち運びやすい楽器、ヴァイオリンを持ち歩いてたのだとか・・。

ヴァイオリンとピアノが奏でる、調べは、聴きやすく、コンビネーションもいいのでしょうか?いつまでも、いつまでも聴いいていたい気分になりました。それに応えてくださったのか。アンコール曲もたくさんしてくださいました

 

「ロンド」と「哀しい鳥」

ロンドと哀しい鳥、これは、新垣さんが作曲された曲です。その日の演奏曲の中にも入っていましたが、3月11日発売した同名のアルバム「ロンド珠玉のヴァイオリン名曲集」の中に入っています。「ロンド」と「哀しい鳥」は、両極端といいますか、対照的な曲です。ロンドは・・弾むような、楽しくなるようなテンポある曲です。「ロンド」って元のところに戻るっていう意味合いがあるそうです。「哀しい鳥」は、重厚感のある曲で深い感じを受けます。

表立たなかった今までの新垣さんでしたが、あることがきっかけで、私達の前にこうやって新垣さんとして曲が、みんなに前に出てきてくれたことは嬉しいことだなと思います。磯さんと新垣さんのデュオも素敵なんで、これから先も続けて欲しいなぁと思いました。

 

サイン会で

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演奏終了後、CD購入してくださったお客様にサイン会が行われました。ファンの方に取り囲まれて、楽しそうに、サインをしていたお二方が印象です。

 

 

 

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素敵な笑顔の新垣さん。ふふふふ・・それを暖かく見守るような磯さんでした。

 

応援したくなりました!

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私達プロのメディアじゃないけど、個人メディアの私達にも、気軽に取材させていただいてありがとうございました。いろいろ関わってくださった方々に感謝です♪

 

 

投稿者プロフィール

nattyan
nattyan主婦/ブロガー
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