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ショップジャパン 低温調理器デリシェフでジューシー肉料理

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お肉が美味しく食べられる低温調理器 デリシェフ

近頃とっても気になっていた低温調理器。縁あってショップジャパンのデリシェフをモニターさせていただくことになりました。メディアでもとりあげれることが多かったので興味津々でした。

まずは取説でイメージトレーニング

まずは、取り扱い説明書をざっと見てイメージトレーニング。多分一通りさらっとでも目を通した方がが最初はイメージも湧くし、作業がしやすくなるんじゃないかなと思います。

禁止事項も目を通すことで、作業もスムーズに!のはずでしたが、実は読んでも失敗しています。その話はのちに・・。

説明書にはレシピも掲載されています。10種類ですね。設定温度と設定時間が書いてありますので参考になります。最初は掲載レシピからはじまって徐々にレパートリーを増やしていくのがいいのかなと思います。

デリシェフを触ってみる

箱から開けてみました。

実際の重さは想像より軽かった


低温調理器 デリシェフ

想像してたものとそうは変わりませんでしたが、重さは思った以上には重くなかったです。私はもっと重いのかなと思っていたので。サイトを見てみますと1.6㎏となっていました。まぁそのぐらいの重さです。ものすごく軽いわけではないけど、想像よりは軽かったって感じです。

クリップで鍋に留めるんです

このグリップで鍋を挟み込むようにするみたいです。適度なグリップ感。そうじゃないとずれ落ちちゃいますもんね。会社によってはネジでとめるようなタイプもあるようで、ショップジャパンのデリシェフはグリップで扱いやすいと思います。

表示がわかりやすい

ポンプのキャップがついていて、▲と鍵が開いてるマークと閉じてるマークを合わせることでキャップを開けたり閉じたりできます。見た目でわかりやすいです。あとの失敗に繋がるのですが、ここで私キャップ開け閉めしていて、頭の中でこれは使用時に開けるものなんだと勝手にイメージしてました。これはキャップをしたまま使うものです!(;’∀’) お間違いないよに ボソ

これ、開けたままだとキャップの意味なくなります・・。大事な部分ですからキャップはしたままお使いください!曲がったりすると使えなくなっちゃいますよね? 

コントロールパネルで温度と時間を設定します

 


ここで、設定温度とか設定時間をセットしていきます。

使用中は本体に触らないで!

ガスとか火を使わないので忘れがちになるかもしれませんが、使用中は本体はそれなりに熱くなりますので、触らないでくださいね。とか他の注意事項も書かれています。

水の量を守る

こちらは、最低ライン。逆に上の方にはMAXの最高ラインが引かれています。それ以上は防水じゃないので水のラインは守るようにしてください。とここまでは、低温調理器デリシェフの本体の話が多かったですが、いよいよ作った料理の紹介をしますね。

鶏むね肉のやわらか煮とローストビーフつくってみました

自分自身食いしん坊なので、いろんなものに興味が湧きます。実際低温調理器ってお肉の状態はどんな風にできあがるのか?鶏むね肉の柔らか煮は、スーパーやコンビニでサラダなどに使われるチキンのイメージでしたが、全然違いました。

鶏肉のやわらか煮

まずはレシピ通りに作ることにしました。

レシピに挑戦

レシピは皮を剥ぐ前から250gだったのですが、私の購入したものは大きくて皮を剥いで280gありました。皮を剥いで、実の厚いところは開きます。

分量の塩をします。レシピに調味料の量も書いてありますが、塩分の%を書いてくれているので、それに合わせて調味料塩の分量を決めていいと思います。

ポリ袋は耐熱100度以上のもの

説明書には耐熱100度以上のものって書いてありましたので、ギリギリジップロックでもOKかなと思ってこれを使うことにしました。今、ネットなどでも耐熱が高いものが売られていますよね。それ利用してもOKかな・・。っていうかそちらの方がいいのか・・。私は身近にあったものを利用しました。

空気を抜くことが大事

ここは丁寧にやったほうがいいと思います。空気をできるだけ抜いてください。ショップジャパンに真空セットが売られているので、できればそちらの方がいいかと思います。が、・・・ジップロック使います(;^_^A 最後ストローで空気抜くといいかもです。きっちり、閉めてくださいね。中に長ネギとオリーブオイルが入っています。オイルは風味付け、長ネギは臭みとりですかね。ごま油を使っても美味しくなるそうです。

お水もしくはお湯を張ります


私はひらべったい鍋で6リットル入るぐらいのお鍋を使いました。説明書には6~15㍑水が入るお鍋を準備と書いてあります。これってかなり大きなお鍋になります。私はぬるま湯から温度をあげていきましたが、けっこう設定の温度になるまで早かったです。私は深さがない鍋だったので、できれば深さがあるお鍋の方がいいです。グリップがよくお鍋そ挟んでくれるので深さあるお鍋を使うことをお勧めします。

このぐらいならいいのですが、実は間違ってキャップとってるのでこの高さでグリップは挟めているのですが、ローストビーフつくるときにちゃんとキャップしたらけっこうギリギリでグリップ挟みづらかったです。

コントロールパネルと時間設定と温度設定

コンセントを入れるとCの表示になります。
これ見ちゃうと仰々しく見えるかもしれませんが、操作はむずかしくありません。順番に設定すればOKです。

+と-があるのでそこで温度や時間を調整します。

いよいよ調理開始

設定温度にあがったら、準備しておいたお肉をいれます。

私やっぱりやり方がいけなかったみたいなので、浮いてしまって落し蓋使ってみました。

鍋選びも大事かも

奥にある圧力なべを使おうかなとも思ったのですが、いっぱい入れても4ℓしか入らないんですよね。説明書には6~15ℓって書いてあるし・・。でもその訳がわかりました。

私はお肉が大き目だったので50分のところ55分に今回設定しました。そうすると6ℓのお鍋でさえ入れた直後には少し温度がさがるんですよね。これは入れて6分たった画像です。お鍋が大きいと温度が安定していられるけど、小さいお鍋だと温度が下がりさがるからなんですよね。

出来上がりがふわふわ相当ジューシーな予感

出来上がりそっと触れてみましたが、ふわふわ・・。相当ジューシーなお肉に仕上がってそうな予感です♪冷めるまでこのままにしておきます

夫の『これ、旨っ』が聴けました

これは、作った半量で、あとは違うのアレンジして何かつくろうかなと思ったのでしたが、結局このあと美味しくて全部食べちゃいました。

これ見てもわかるように、コンビニやスーパーのチキンとは違います。このツヤ見るからに鳥刺しみたいなので、わさび醤油でシンプルに食べることにしたんです。

ほんとみずみずしい感じでした。触感が違います。そうすると夫が『これ、旨っ』って! (笑) 私は聞き逃しませんでしたよ!そのことば聴けて嬉しい。ほとんど私の手というよりは低温調理器デリシェフのおかげなのですが。主婦ってこのことば聞けるだけで幸せなところありますよね。

我が家でローストビーフ丼

ローストビーフ丼も人気の外食になりますが、折角の低温調理器ですから、我が家でローストビーフ丼つくってみました。

鶏肉のやわらか煮と同じように、まず塩をします。レシピには500gとなっていましたが、近所のスーパーには350gぐらいのものしかありませんでした。残念!

低温調理器をかけたあとに焦げ目をつけるためにフライパンで表面を焼きました。

そして12分くらいホイルをかけてお肉をやすませました。休ませてる間にバターと赤ワインと醤油、みりんでソースをつくりました。レシピのソースはローストビーフ丼用のソースではないので、和風のソースをつくってた方がよかったかな・・。ボソ

どうですか?いい感じでしょ。自分のお好みでもうちょっと火が入ったほうが好きっていう方は休ませる時間をもっととればちゃんと火のはいったローストビーフができあがりますよ

夫曰く『なんで、こんなにやわらかいの?』

今度の夫の言葉は

『なんでこんなにやわらかいの?』 
『低温調理器だから』

低温調理器のよさは、たんぱく質が固まる温度が60度ぐらいなんで、その性質をうまく利用する調理器だからなんですよね。

お手入れも思ったほどはめんどうではなかった

上の方の部分は防水なってないので洗えませんが、ステンレスレッグはスポンジでポンプの部分は歯ブラシで中性洗剤をつけて優しく洗えばOKです。あとは日陰でよく乾燥させます。

 

低温調理器って簡単に美味しくお肉を食べられる

今回感じたのは、本当にたんぱく質の性質を理解してある調理器で、全然操作むずかしくないんですよ。時間をかけることだけなんです。ちょっと料理開眼しました。レシピ見てみるとお肉だけじゃなく、鯛の蒸し煮みたいなのだとかプリンやりんごのコンポートのようなデザートも出来ちゃうらしいんです。これからつくってみようと思ってます。

美味しいものを食べた時の家族の顔みてるのがうれしい。こんな幸せが平凡でいいなと思えるひとときを感じることができました。

出来れば

友達と話しをしている中で、私整理整頓苦手タイプだから、出したりしまったりできるだろうか?ってお片付け上手な人は多分大丈夫でしょう・・。そしたら友達が、出しっぱなししておいたらって・・。目からうろこ (笑)キッチンまわり綺麗にしておいて、オブジェのようにたてかけるのもありかなと・・それ考えたら、なんか2,000円~3,000円ぐらいでデリシェフのスタンドつくってくれればいいのになって思いました。

あとレシピ。もっと数があるといいのになぁ カラーで!  一主婦からの切なるお願いでした。

購入・詳細低温調理器 デリシェフ

 

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

最後までお読みいただきありがとうございます。例年にない暑さが続いてますがご自愛ください。

投稿者プロフィール

nattyan
nattyan主婦/ブロガー
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